令和2年度理論政策更新研修を開催しました

令和2年度 中小企業診断士 理論政策更新研修を8月29日(土)に開催いたしました。
今回は、コロナ感染対策を実施しての開催となりました。無事開催できましたこと、ご協力頂きました参加者の皆様に感謝申し上げます。
第二部に登壇いただいた 瀬戸内サニー株式会社 代表取締役社長 大崎 龍史 氏が本研修についてご自身のnoteに掲載されています。
中小企業診断士協会主催の「平成世代の地方起業家・新規事業」セミナーで話したこと。」

開催準備から研修の様子はこちらからご覧いただけます。↓
【研修スケジュール】
時間 テーマ 講師
13:00~14:00 第1部
新しい中小企業政策について
松岡正晃氏
 四国経済産業局産業部 中小企業課 課長補佐
14:10~17:20

途中休憩10分

第2部
起業・創業支援
〜コミュニティを活用した地方ならではの新規創業・内発的発展について〜
大崎 龍史 氏
 瀬戸内サニー株式会社 代表取締役社長
須田 英太郎 氏
 scheme verge株式会社 Regional Coordination Director
槌本 恭平 氏
 穴吹興産株式会社 グループ統括部イノベーション・CSV推進担当
 新規事業プロジェクトリーダー
福井 健太郎 氏
 HOXIN株式会社
荒木 優衣 氏(進行)
 co-ba takamatsu コミュニティマネージャー

第2部について

全員が平成生まれであり、「ゆとり世代」「就職氷河期世代」「デジタルネイティブ世代」として位置づけられる彼ら世代が、どのような新しい働き方や生き方で令和時代を支え、社会をよくしていこうと考えているのか等をお話頂きました。
また、パネルディスカッションでは、高齢化や人口減少が進む地方において、地域の企業が元気になり、地域経済が活性化するための取組やヒントについてお話頂きました。スタートアップの立場として、中小企業診断士との関わりにおいて、どのようなことが期待されるかについてもご意見を頂きました。
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