日本弁理士会四国会・幹事 山内伸先生の著書が発刊

企業が市場で優位に立とうとすれば、今までより優れた製品・サービスを提供することが必須ですが、それだけでは足りません。
自らの優位性を競争力の強化に転換する特許権や商標権などの知的財産権が必要です。
製品やサービスの優位性が人々を惹き付ける魅力になるのは確かですが、そこまでで終わっていては、不当な競争、あるいは過当競争に巻き込まれかねません。
知的財産権を保有していれば、法的に不当競争を排除できるので、自社市場の拡大や利益率向上が可能となります。
本書は、こうした場面で利用できる特許に係わる紛争解決のコツが、解説されています。
このコツは、企業支援を担う中小企業診断士の先生方にも共有して頂けるとありがたいです。
山内伸

 

一覧に戻る